【Q.】葉酸サプリって不要ですか?|妊娠中・妊活中

【Q.】葉酸サプリって不要ですか?|妊娠中・妊活中

妊娠中の胎児異常として、神経管閉鎖障害というものがあります。
日本では1万人に6人の割合で発生しており、下半身の障害や死産などにつながる重大な病気です。

 

この神経管閉鎖障害は葉酸を十分に摂取することにより、発症率を低下させられることが分かっており、厚生労働省は妊娠直前および妊娠期の女性に葉酸の摂取を推奨しています。

 

ただ、この葉酸は摂取推奨量が妊娠期で1日570μgとされており、通常の食事でこの全量をまかなうのは難しいです。
葉酸がもっとも豊富に含まれるのは各種レバー類ですが、これで必要な葉酸量を摂取すると、ビタミンAの過剰摂取など別の問題を引き起こしてしまいます。
レバー類を毎日大量に食べるというのも、現実問題としてかなりつらいものがあるでしょう。

 

野菜から摂取するにしても、量が非常に多くなるうえ、葉酸は熱に弱いという性質があります。
よって加熱して量を減らすという方法も使えないので、野菜による葉酸の摂取も一日の必要量となると厳しいものがあります。

 

そこでおすすめしたいのが葉酸サプリメントです。
サプリの形ならば、食後などに水などで飲むだけでとても楽ですし、葉酸サプリは野菜などよりも吸収率が高いので、一日の必要摂取量を簡単に摂ることができるからです。

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